ABOUT

B2Bテクノロジーマーケティングをワールドワイドで実現する体制を構築しています。

会社概要

株式会社アルゴマーケティングソリューションズ

本社 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-3-2郵船ビルディング1階
TEL.03-5533-8808(代表) FAX.03-6809-3969
USオフィス 3350 Scott Blcd. #29. Santa Clara. CA 95054
(シリコンバレーサンタクララ)
九十九里ラボ 〒289-2172 千葉県旭市野中4230-24
設立 2000年2月
代表取締役 瀧田理康
URL http://argo-ms.com
メール argoargo-ms.com
参加団体 東京商工会議所・社団法人日本パブリックリレーションズ協会・特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会・イノベーションズアイ(支援機関)・グリーン購入ネットワークGPN・一般社団法人JEAN
得意とする分野または業界 製造業/エネルギーデバイス/環境経営/食/農業/建築/海洋関連/NPO・NGO

企業理念

  • 技術マーケティングを通じて、持続可能な社会の実現に貢献すること
  • 世の中に役に立つ情報を、正確に、わかりやすく発信すること

沿革と未来

1990年代初頭に、アルゴマーケティングソリューションズの前進は建築、エレクトロニクスや環境事業のマーケティングで数々の事例をつくりました。
2000年の創業以来、私たちはものづくり企業の技術を軸とした、マーケティング、コニュニケーション戦略において、さらに多くの事例を作ってきました。昨今、技術のマーケティングは従来のマーケティング手法を超えて次々に新しいやり方が出てきており、それがクライアント企業のビジネスの成功の鍵になってきています。
しかし、一方で 単なる目新しさだけの追究ではなく、原理原則をきちんと踏襲したやり方がベースである必要性も痛感しています。
2017年に、拠点を米国シリコンバレーに設置し、東京を中心にしてインドのシリコンバレーと呼ばれるバンガロール、中国のシリコンバレーと呼ばれる深圳、さらに台湾の台北、イタリアのフィレンツェとの連携で、さらなる専門性にもとづいたサービスを提供します。

1997年4月 ・代表取締役瀧田理康が中小企業診断士として事業開始
2000年2月 ・東京都杉並区に中小企業向けマーケティングコンサルティングを行う有限会社エンリッシマ設立
2000年10月 ・IT、新規事業開発コンサルティング開始
2003年1月 ・半導体業界向けマーケティングコンサルティング開始
2004年10月 ・本社を東京都港区に移転
2006年10月 ・伊(フィレンツェ)企業との連携により、商業デザイン、商業施設プロデュースとして経営革新計画承認企業認定を取得
2007年10月 ・米・ニューヨークにて商業施設開発事業を展開
2010年4月 ・環境・食・健康分野を中心とした企業広報実務支援の有限会社デミピーアール(2002年5月創業)と業務統合し、株式会社デミパブリックリレーションズに社名変更
・企業広報のノウハウをインターネットで提供するサービス「PRサクセスネット」開始
・本社を東京都中央区日本橋に移転
2011年7月 ・千葉県旭市に、環境技術(グリーンテック)の研究開発拠点として九十九里ラボ(旧:エシカルPRラボ)を設置
・中小企業の広報実務者のための勉強会「小さな会社の広報術実践会」開始
2012年11月 ・環境経営の強化を目的に、本社を千葉県旭市に移転。東京営業所を東京都港区に設置
2013年2月 ・海洋調査事業を開始
2015年10月 ・企業広報の新任担当者のための「企業広報実務講座」開始
2016年4月 ・伊・ミラノにて、マーケティングコンサルティングを展開
2017年8月 ・株式会社アルゴマーケティングソリューションズに社名変更
・BtoB分野のマーケティングおよび技術コンサルティングに主軸に、ワールドワイドのネットワークを活用したサービスを開始
・BtoB分野に特化した広報コンサルティング、広報実務請負業を強化
・本社を東京都千代田区に移転
・米営業所をカリフォルニア州サンタクララに設置

ご挨拶

Transforming advanced technology into a top-performing business.

優れた技術を優れたビジネスに昇華させる

 アルゴマーケティングソリューションズ(以下アルゴと略します) は、企業広報を長年手がけてきた会社と、イタリアとの連携で空間デザインの観点から商業マーケティングを行ってきた会社、そしてアメリカシリコンバレーと台湾を中心に半導体業界向け部材の事業開発、販売をやってきた会社の3つが一体となって発足しました。

 一見、全然関係のなさそうな3つの会社ですが、ひとつの共通した領域があります。それは、優れた技術があるのだけどどうやってビジネスにするのかわからない、あるいはマーケットにどのように食い込んでいくのかわからない、といった問題を解決してきたという領域です。
 企業広報、空間デザイン、商業マーケティング、事業企画、戦略立案、商品企画、技術開発、販売スキルといった要素を点から線に結ぶと、いくつかの解決策が見えます。それを面にしてクライアントに提供するのが、アルゴの仕事なのです。

 市場は常に動いています。特に半導体業界は市場変動が大きいと言われています。しかし、これはどんな市場にも言えることです。半導体が少し派手なだけです。市場がアップ傾向のときは、さらなる投資に対する意思決定が必要です。市場がダウン状況のときは、オペレートの最適化に対する意思決定が必要です。企業経営は常に意思決定に迫られます。その意思決定を正確に行うもとは、市場をよく知り、市場をよく理解し、市場をよく読むことです。未来が過去と現在の延長線上にある時代であれば、これらの意思決定は比較的スムーズにされたと思います。しかし、今は、未来は過去と現在の延長線上にはないのです。だから、市場を読み、そしてライバルの動きを読み、戦略をきちんと作る必要があります。これをなくして市場で戦うことは、たとえ大量の武器と兵力をもっていても、目隠しして耳をふさいで戦闘に臨むのに似て、必ず負けます。

 日本は優れた技術を保有する企業がたくさんあります。かつては日本の中で技術競争を行い、日本の企業がそれを買い上げ、そして完成品として世界に輸出して業績をあげてきました。しかし、今はこの構図が完全に崩れてしまいました。技術的には劣っていると思われる海外のライバル会社が、海外の市場で業績をどんどんのばしているのに、自社の業績は横ばいか下がっているという状況は、それほど珍しいことではなくなってきました。

 この状況の対応策は、むやみに価格を下げて熾烈な競争を行うとか、無謀な投資を行って事業拡大をうって出ることではないと思います。
 大事なことは、「顧客は何を求めているか」という原点に立ち返ることです。
B to Bの場合、顧客の求めていることは、必ず顧客の問題点、課題を解決する最適な方策です。

 たとえばそのひとつが、ライバルより優れた性能のものを、ライバルより安く提供できて、それが自社に利益をもたらすことの実践です。工程の改善や経営の仕組みを合理的に行って、性能を維持したままコストを下げるといったこれらの方策は、すでに数多く確立され、多くの実例があります。

 

 弊社はこれとは違ったアプローチで、ライバルに勝つ方法をご提供します。それが市場を知り、市場を理解し、市場を読むことなのです。そしてその市場の動きに最適なマーケティングの施策を提示します。あるいは、技術的なアドバイスをします。

 「優れた技術を優れたビジネスに昇華させる」を実現するために、弊社では優れた技術を理解し、似た技術をよく知り、その技術がどこにいくべきかがわかっている「技術の目利き」をそろえています。また優れたビジネスを実現するために、修羅場をくぐって、経験をつんできた、ビジネスデベロッパー、マーケティングの専門家、企業広報の専門家をそろえています。昇華させるという意味は、スピードを意味します。ゆっくり技術開発し、ゆっくり市場に浸透していく時代ではなくなっています。この時代に生き抜くためには、スピードを無視できないのです。

 さらに、大事な要素はグローバルということです。市場は常に変動します。ひとつの市場がダウン傾向にあっても、グローバルにみれば必ずアップ傾向にある市場があります。一つの市場で勝負することは、大きなリスクです。市場がダウンしているところで勝つことは、大変な奇策が求められます。それに対して、市場がアップしているところに身をおけば、市場成長が後押ししてくれますからきちんとしたことをきちんとやっていれば上にあがっていきます。

 優れた技術を持っていることは、アップ傾向にある市場にいるとき、とても強力な武器になります。市場が拡大しているとき、技術もどんどん要求が高くなります。そこについて行けなければ、たとえ価格を安くして一瞬市場にはいってもいずれ淘汰されます。

 だから常にアップ傾向にある市場に身をおくことは大切なことなのです。私たちは市場を知っています。グローバルに知っています。半導体の世界はひとくちに半導体といっても、細かく見ていくと市場の動き、地域はまったく違います。それを上手に組み合わせることで、ビジネスを加速させることができるのです。

 そのためには優れた技術が必要です。優れていない技術を、プロモーションの力で市場に押し込むことは、私たちは望んでいません。優れた技術で、地球と人類の未来に大きく貢献できると信じている会社様のお役にたちたいのです。
言語の問題や文化の問題といったコミュニケーションの問題や、リアルタイムの情報入手の問題、さらにはマーケティング手法の相違などの問題は弊社がそばにいれば解決できます。お客様の考えることは、本来のコア技術に特化した本来のビジネスをしっかり続けながら、新しい市場への旅立ちを決めるかどうかです。

 私たちは、グローバルな機会に対する優れた、そして信頼できるガイド役になることをお約束します。

We are the superior and reliable guide for a global opportunity for you.