パブリックリレーションズ

記者発表会の企画・運営、広報部門内でのメディアリレーションズ構築と広報戦略の提案を中心に行います。

コンタクト先
PRコンサルティング部メディアリレーションズチーム
直通電話:03-3798-2172(月〜金 9:00〜18:00) ※全員出払っているときがありますので、メッセージを残してください。
メール:prcargo-ms.com

広報実務総合支援

広報部門の下に入り、広報実務を行います。

・主な業務内容
①ニュースリリスの作成・配信
②プレスイベント実施運営(下記参照)
③キーパーソンインタビュー(社長、事業部門責任者、開発担当者等)
④社内広報コンテンツ作成
⑤CSR・ESG活動企画
⑥調査パブリシティ
⑦危機管理広報セミナー・メディアトレーニング
⑧プレゼント提供パブリシティ
⑨テレビプロモート
⑩報道分析

プレスイベント

記者発表会、記者懇談会、プレスブリーフィング、見学会などの報道関係者向けイベントを企画、運営します。
発表する内容について、発表方法の提案、イベント内容の組立、会場選定・手配、ニュースリリース、案内状の作成、配信、メディア招致、プレゼンテーション資料の作成、想定問答集の作成、進行台本、司会原稿の作成、司会者・タレントのアサイン、配布資料作成など、必要な業務をワンストップで提供します。
イベント当日は、メディア対応、進行管理などのほか、音響、照明、演出も管理も行います。イベント開催後の一定期間のメディアフォロー、露出フォローも行います。
*参考リンク(外部サイト:イノベーションズアイに移動します)記者発表会についてポイントをまとめたコラム 

【事例紹介】

報道関係者向けのイベントを行うと、新聞、雑誌、ウェブメディア、テレビ等、ターゲットとする各種メディアへ一度にアプローチをすることができます。準備や方法の検討など、それなりの手間を要しますが、その姿勢がメディアとの良好な関係構築の第一歩となります。

私たちが提供するB to B企業のイベントはたとえば、右図のように示すことがあります。対象となる商品やサービスを、イメージ戦略と説明戦略に分けて考えるやり方です。イメージ戦略では、単なるイメージ画像よりも、何がどうなっているのか、具体的なことが視覚的に理解できるものが必要になります。説明戦略では、抽象的な表現より、論理的な説明とそれに伴う演出を準備します。

これら両方を整備することと同時にターゲットとするメディアを選定します。メディア選定からイメージと説明の両戦略を構築する場合もあります。メディアに合った発表の方法が、メディアの理解を深め、その結果お客様の獲得につながるからです。

注釈:ここでいうイベントとは報道関係者に集まっていただき情報提供を行う手法全般を指しています。記者発表会、記者懇談会、記者説明会、各種見学会などが該当します。やり方や内容によって呼び方に違いがあります。

大企業はもちろん中小規模の企業にもおすすめできる理由があります

基本的なものから特徴を際立たせたやり方まで、さまざまなPRイベントを企画・運営しています。
下記は参考例です。他の事例や詳細の問い合わせは、コンタクトページまたはメールでご連絡下さい。

PRイベントの6工程

1

目的設定

「企業名・ブランド名の認知向上」「人材獲得」「業界内へのアピール」「投資家へのアピール」等

2

企画

どのようなメディアに何をどう伝えるか
どのくらいの規模で行うか

3

立案

会場、展示(演出)方法の検討
予算確定

4

リリース発信

案内リリースの作成と発信、メディア対応
来場予定メディアの把握

当日運営準備

進行台本、Q&A、展示(演出)準備
ゲスト等との事前打ち合わせ

5

実施

メディア対応
進行管理

6

事後フォロー

欠席メディアへのアプローチ、記事化促進
個別取材、クリッピング

メディアリレーションのスタート

随時ニュースリリース発信
取材対応

企業ブランドの確立

特定のテーマ・業界での取材候補先として常にメディアが認知する

PRイベントの規模イメージと運営サポート費用

〜5媒体(5人)

〜10媒体(10人)

〜20媒体(20人)

〜30媒体(30人)

31媒体以上(31人〜)

PRイベントの企画運営費用目安 (すべて消費税別)
■ 目標媒体数 


(例)
20媒体 350,000円〜


■ 費用に含まれるもの


□発表方法の提案
□案内状の作成
□メディアリスト作成と招致(取材対応)
□会場選定
□プレゼンテーション方法の提案(展示、演出含む)
□想定問答集(Q&A)の作成
□進行台本および司会原稿の作成
□配布資料、ギブアウェイの提案
□当日メディア対応、進行管理
□開催後フォロー、記事クリッピング
■ 別途費用


□会場代
□会場内の演出および、展示、造作費用
□司会者・タレント等のアサイン、出演料
□音響・照明費用
□運営ディレクター・スタッフ費用
□広告換算
□一定量以上の配布資料印刷費

広報担当者育成

広報担当者育成プログラムを独自に設定して最短6カ月から実施します。

広報担当者セミナー、交流会

社内の広報体制をしっかり構築したいという企業向けのメニューです。広報担当者としての基礎と実務を習得できるオリジナルプログラムを持っています。当社主催セミナー「企業広報実務講座」に参加していただくこともできますし、個別に研修プログラムを提供することもできます。さらに、広報担当者の悩みをお互いに共有化する交流会広報術実践会も好評を得てすでに5年以上行っています。お気軽に参加していただけます。