2018-05-10

どんな情報だったらニュースとして扱われる?

広報PRの立場として、ニュースリリースを発信したい!

じゃあどんな情報だったら、ニュースとしてメディアに取り上げられるんでしょうか?

「ニュースになりうる要素のキホン」は、以下です。

新しさ…これは当然ですね。古い情報ではニュースになりません。

タイミング…これは相対的に変わってくるもの。重大ニュースが他にあまりないときは、
ちょっとしたことでも取り上げられる可能性が出てきます。

地域性…都会では様々なニュースがあって取り上げられないネタでも、
地方で発表会などをすれば地方紙に扱ってもらえる可能性が高いです。

著名性…芸能人や有名人が関わってくると、それだけでニュース性は出てきます。

影響度…それにより影響を受ける人が多いかどうか、ですね。

異常性…今までになかったような変わったこと、奇異なことかどうか。

地理的に近いかどうか…遠い国の重大事件より、自分の半径1キロで起こった出来事の方が
注目を集めやすかったりします。

メディア報道の独占性…メディアは基本的に「特ダネ」が欲しいので、
一気に発信された情報ではなく「自分だけに伝えられた」情報であれば、掲載される可能性も高まります。

これらに当てはまっていれば、ニュースとしての価値は高いはず。

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2018-05-08

ステークホルダー、ちゃんと把握できてますか?

ステークホルダー、という言葉、よく目にします。

企業にとっての「利害関係者」という意味ですが、広報やPRの仕事を始めるには

ここをきっちり把握しておかなければなりません。

それは何か起こった時、誰にどういう発信の仕方をするかという戦略が必要になってくるから。

だから広報の基礎知識などを学ぶ時には必ず序盤で登場してきます。

具体的には…

1.投資家、株主
2.従業員
3.顧客、消費者
4.サプライヤー
5.地域の住民
6.NPO,NGO
7.大学その他教育機関
8.官公庁、行政機関

が企業にとってのステークホルダー、です。

会社の組織が大きく変わるなどの場合は1や2に対する発信が重要になってくるでしょうし、

新たな社屋を建てる…などであれば5に対する説明が必要かもしれませんよね。

新商品の発表であれば、大事なステークホルダーはもちろん3でしょう。

というわけで、広報の仕事をする上で常におさえておかなければいけない基本中の基本。

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2018-05-07

広報の役割は、いわゆる「広報活動」だけじゃない!

しばらく営業の基本について、お店作りと経営を題材に頭のトレーニングを行ってきましたが、

またテーマは広報に戻ります!

広報というと「リリース配信」「発表会開催」「マスコミ対応」などがすぐに思い浮かびますが、

それだけが広報の仕事であったら、あまり発表することのない会社には広報は必要ないかも、

と思ってしまいますよね。

しかしそんなことはありません。

広報の役割って実は外に向けたものだけではないのです

例えば、こんなことも広報に求められているんですよ。

センサーとしての役割

つまり、社内で一番情報に敏感な立場として社会の変化を社内(特に経営者などの意思決定者)に

伝え、それが企業のビジネスにどう影響するかを説明する、なんていうことも仕事です。

ほかにも「企業の良心」として機能することや「企業の行動が社会の期待に応えているか」

チェックするモニターとしての役割も、広報の仕事とされています。

これはアメリカのPR会社バーソン・マーステラの創業者がまとめたものですが、

広報に求められる役割は、こうしてみるとそう単純なものではなさそうです。

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2018-05-01

「看板商品」を作る3つの要素

お店の経営において、集客するのに欠かせないのが「看板商品」。

この看板商品に必要な要素はなんなのか、考えてみましょう。

一つめは、なんといっても「わかりやすさ」です。

沢山説明をしなければ理解してもらえないような商品はダメ。

一目見て、何なのかわかる、誰にでもわかるものでなければいけませんね。

そして二つ目は「衝動買いできる価格」であること。

かといって、安すぎるものにも人は価値を感じませんから、

「ちょっと買ってみようかな」で購入できるギリギリのライン設定が必要です。

そして三つ目は、「粗利が取れること」。

本日限りの激安商品!というようなものは、確かに売れるかもしれませんが

沢山売れたところで利益が出ませんから、売れれば売れるほど利益が出る価格設定も

大切な要素です。

こうして考えてみると、どんなジャンルであっても集客のための看板商品になりうるものは

そう多くはないことがわかりますよね。

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2018-04-30

お客さんを集めるテクニック

お店に、お客さんを集めるテクニックは、どんなものがあるのでしょうか?

実際身近にあるお店で、いつも行列ができているところはなぜそんなに人気があるか、

観察してみるとわかることがあると思います。

それはお客さんを集める「看板商品」の大切さ、です。

例えばある肉屋さんは、店主が何年もかけて研究しとろけるように柔らかい

豚肉の味噌漬けを作りあげたところ、それが雑誌に取り上げられました。

それ以来そのお店にはわざわざ味噌漬けを求めて遠くから来る人が絶えません。

ではこういった集客商品はどのように作ればよいのでしょうね

それを次回、ご紹介します!

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